草津あれこれ

標高2,100mの本白根山から滑走!自然の地形を生かしたスキー

群馬県の西部に位置する草津国際スキー場は、標高2,100mを越える本白根山から、天狗山(1,245m)に向かって縦に伸びるスキー場。

標高2,100mの本白根山から滑走!自然の地形を生かしたスキー

さらさらのパウダースノーが出迎えてくれるほか、山頂から一気に8,000m高低差926mを滑走するダイナミックなスキーが楽しめる。
また、シーズンが12月中旬から4月中旬と長いこと、さらには名湯草津温泉に入れることも魅力だ。
日本で初めてリフトができた老舗スキー場としても有名だが、スノーボードも全面滑走が可能。 天狗山ゲレンデには、ちびっ子たちの遊び場「キッズパーク」を設け、子供連れファミリーにもよろこばれている。

スノーボード全面滑走OK!

草津国際スキー場では、スノーボードも全面滑走が可能!

標高2,100mの本白根山から滑走!自然の地形を生かしたスキー

草津国際スキー場では、スノーボードも全面滑走が可能!
なかでもボーダーに人気があるのは、 青葉山ゲレンデや御成山ゲレンデ。眺望を楽しみながら気持ちよく滑ろう。
スキースクールではボード・レッスンも好評実施中。ボードのレンタルはブーツとの2点セットで4,000円。 

日本初のリフトが登場した老舗スキー場

大正初期にスキー場が誕生した草津は、数多くのスキーヤーに愛されてきた老舗スキー場。

標高2,100mの本白根山から滑走!自然の地形を生かしたスキー

1948年には天狗山に日本初の営業用スキーリフトが登場。
最近では1999年に周辺の老舗スキー場とともにMt.6を発足、日本を代表する山岳リゾートを目指す宣言をしている。
天狗山レストハウス前には日本初のスキーリフト記念レリーフが飾られている。