ハイキング

草津ハイキングコース全景(秋)

草津ハイキング全景

弓池

弓池
<お知らせ>
平成26年6月3日18時に気象庁より発表がありました白根山火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)に伴い、現在入山禁止となっております。
周囲約800mのほぼ円形の火口湖。湯釜とは対照的に、春はサクラやツツジ、夏はワタスゲ、秋はナナマカドの紅葉など、季節ごとに色づく水辺のオアシスだ。 池畔一帯は木道が整備されているので、湿性植物や水辺でたわむれるカルガモを身近に見ることができるよ。木道や遊歩道以外は湿地帯なので、足を踏み入れないよう気をつけよう。

白根山「湯釜」

白根山「湯釜」
白根山は上信越高原国立公園の名峰。今から60万年ほど前に火山活動をはじめた活火山だ。標高2160m、山頂には3つの火口湖がある。そのうちの1つが人気観光スポットの湯釜。直径300m、水深30m。エメラルドグリーンの湖水は空の色を映してさまざまに変化し、観光客を魅了する。冬にはヘリコプターから湯釜を見る遊覧ツアーもあり、多彩な表情を楽しめる。
<お知らせ>
平成26年6月3日18時に気象庁より発表がありました白根山火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)に伴い、現在入山禁止となっております。

白根レストハウス

白根レストハウス
<お知らせ>
平成26年6月3日18時に気象庁より発表がありました白根山火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)に伴い、火口からおおむね1km以内が立入禁止区域となり、白根レストハウスも立ち入り禁止区域に入るためやむなく休業する事となりました。 白根山観光また白根レストハウスでのお食事やご休憩を楽しみにして頂いた皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願いします。

白根火山ロープウェイ

白根火山ロープウェイ
料金:大人片道900円、往復1500円(子供半額)
営業:9:00~16:20
交通:草津温泉バスターミナルからバスで14分「殺生河原」下車
お問い合わせ:ロープウェイ山麓駅(0279-88-3439)

武具脱の池

武具脱の池
源氏におわれてた落ち武者が武具を脱ぎ捨てたいう伝説が残る別名「ひょうたん形池」。池畔一帯は湿原で、木道が整備されているので気軽に散策が楽しめる。 5~6月はシャクナゲやムラサキヤシオツツジ、初夏のワタスゲ、晩夏にはリンドウが池畔を彩る。ドライブがてら気軽に立ち寄ってみよう。

殺生河原

殺生河原
辺り一帯は火山特有の硫黄の強烈な匂いが立ちこめ、岩間から硫化水素ガスの白煙がモウモウと上がっている。以前は有毒ガスが充満する危険地帯だったが、現在はガス測定器があるので、見学する程度ならOK。 殺生河原のロープウェイ山麓駅から山頂駅に向かう途中には、5月になるとシャクナゲの群生が見事な花を咲かせる。

クリックすると詳細がご覧になれます。
※現在白根山火山規制の為、ロープウェイ山頂駅からの芳ヶ平ハイキングコースのご利用ができません。

紅葉見頃情報

芳ヶ平周辺 (1,830m)
終了
白根山 (2,160m)
終了
本白根山 (2,171m)
終了
殺生周辺 (1,500m)
終了
御成山 (1,445m)
終了
天狗山 (1,385m)
終了

季節を彩る花々

シャクナゲの大群落が見事!(春5月~6月)

草津に春の訪れを告げる「シャクナゲ」の見頃は5月から6月。
ピンク色はアズマシャクナゲ、淡い黄色がハクサンシャクナゲだ。ロープウェイ山麓駅一帯に広がる約300haの群生が国の天然記念物に指定されている。周辺にはビギナーでも気軽に楽しめるハイキングコースが充実しており、開花時期には多くのハイカーが訪れる。この他、白根神社の境内、武具脱(ものぬぐ)の池や殺生河原は気軽に立ち寄れる鑑賞スポット。

シャクナゲ

湿地帯に咲くワタスゲ、青葉山のヤナギラン(夏7月~8月)

山間のさわやかな風に白い穂をなびかせ、夏の湿原を彩るワタスゲ。
ロープウェイ山麓駅の向かい側に位置する武具脱の池周辺は6月、白根山の弓池や芳ヶ原ヒュッテ周辺では7月が見頃。
特に裏白根山山麓に広がる芳ヶ平湿原の群生はスケール満点だ。
ロープウェイ山麓駅脇の青葉山ゲレンデでは、7月中旬になるとヤナギランの群落が見頃を迎える。花は紅紫色で草丈は1~2mと大きい。休憩がてら立ち寄った観光客の目を引き、今では夏の風物詩として親しまれている。

ヤナギラン

初秋を彩るリンドウ、池畔に映える紅葉(秋9月~10月)

草津高原で一番最後に春と夏が訪れ、冬支度が最も早いのが白根エリア。
8月下旬には夏の名残と秋の気配を同時に感じることができる。足元を飾るのは濃紫色のオヤマリンドウだ。まだ弓池ではナナマカドが紅葉し、白根山とのコントラストがとても美しい。

リンドウ